各国のお正月行事

いろいろなお正月のイベント

あけましておめでとうございます。

あなたはどのような年末年始をお過ごしになりましたか?

私は、実家に帰り凧上げをしたりテレビを見てゆっくりと過ごしました。

日本では、一般的には正月におせち料理を食べること、除夜の鐘、初詣などが文化となっていますが、海外ではどのような文化があるのか気になり少し調べてみました。

以下がその内容です。

  • アメリカ タイムズスクェアの前で新年のカウントダウン
  • イギリス ビッグ・ベンからの花火
  • チリ 墓場で新年を迎える
  • トルコ 募金運動に参加する
  • ルーマニア 熊の毛皮をかぶって町中を歩く
  • スペイン 12個のブドウを食べる
  • オランダ 寒中水泳
  • デンマーク 隣家のドアに食器を投げつける
  • エストニア 1日に7回食事をする
  • メキシコ 派手なパンツをはく

西暦、旧暦などの関係により、日本の1月1日や大晦日にはあまりお祝いをせず、旧正月に盛大にお祝いする国もあります。

正月はあまりお祝いを行わずにクリスマスを盛大に行う国もあります。

イスラム教ではお祝いはまったく行われず、クリスマスも同様です。

こうやってみると、私から見ると「変わっているな」と思うイベントがいくつもありますが、外国人から見たら日本の文化のほうが「変わっているな」と思うのでしょうね。

このような文化の違いがとてもおもしろいことですよね。

ちなみに余談ですが、おせち料理は「お祝いの料理で、料理ひとつひとつに意味があります」。除夜の鐘は「108の煩悩の数を打ち消すため」で初詣は「今年1年の平安を祈願したり神様に感謝を捧げたりする行事」です。

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