カレー屋で働くためのビザはどのようなビザなのか?

カレー屋で働くビザ(在留資格)

この前、友人のカレー屋でランチを食べました。

このカレー屋は、従業員が外国人だけしか見当たりませんでした。

私が住んでいる八王子市の郊外でもそのような状態であり、「今のカレー屋はギ異国人の従業員が多いな」と感じてしまいました。

このように、今はカレー屋で外国人が働いているのが多くみられますが、働いている外国人はどのようなビザ(在留資格)を取得している可能性があるのでしょうか。

1つ目は、技能のビザです。

このビザなら10年の実務経験などの要件が必要ですが、コック(調理師)として日本で働くことができます。

2つ目は、経営・管理のビザです。

カレー屋の経営者や管理者となる場合にはこのビザを取得できます。

3つ目はいわゆる身分系のビザです。

このビザは、「永住者」「永住者の配偶者等」「日本人の配偶者等」「定住者」のビザがあります。
身分系のビザは原則として日本人と同じように働くことができますので、カレー屋で働いたとしても何も問題はありません。

4つ目は、資格外活動許可を取得することです。
たいして働くことはできませんが、これがあればアルバイトとして働くことができます。よく留学生が資格外活動許可を取得して働いています。

このように、カレー屋で働くといっても、働くためのビザはいろいろあります。

母国を離れて日本でいろいろと苦労していることも多いと思いますが、これからもがんばって欲しいと思います。

ちなみに、私はバターチキンカレーが好きです。

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