入国管理局の仕事が増加

観光客の増加による空港の仕事増

最近は日本が外国人観光客を増やしたいために、短期滞在の在留資格(ビザ)の規制緩和をしたり、PRをしたり、いろいろなことをしています。

そのかいもあって、来日する外国人観光客はうなぎのぼりで増加しているそうです。

最近では買い物を大量にする「中国人の爆買」という言葉もニュースで耳にすることもあり、爆買という言葉が定着しつつあります。

また、観光地にも外国人が大勢来ており、いろいろな箇所で賑いを見せています。

日本の経済が潤うので喜んでいる方は大勢いるのではないでしょうか。

しかし、その一方で、「街中で立小便をする」「落書きをする」など、外国人のマナーが問題になるなど、いいことばかりではありません。

入国管理局も喜んではいられないと思います。

来日する外国人が急激に増えたので、入国審査が大変になっているそうです。

便が集中する時間帯では1,000人以上が入国審査ゲートに並び、入国するときを待っているそうです。

そして、審査が終わって時間を見ると2時間が経過しており、ぐったりとして日本に入国します。

入国審査官もぐったりとしているのではないでしょうか。

しかし、審査をいいかげんにすることはできないので、入国審査官は、「早く捌かなければいけない」と「しっかりと審査しなければいけない」の板挟みになって、つらい思いをしているのではないでしょうか。

私に言われても余計なお世話になると思いますが、「ご苦労様です」。

当事務所では、東証一部上場の会社様から個人のお客様まで、幅広くご依頼頂いております。
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