ナンパ術を教えるアメリカ人の来日?

ナンパ術を教えるアメリカ人

アメリカ人のジュリアン・ブランク氏をご存じでしょうか?
この人は世界各国で、高額なセミナー料を徴収し、男性にデートやナンパ術を教えるという講師です。

この人が、11月中旬に日本国内でセミナーを開催するということになり、日本では大きく報道されることになりました。

これにより、日本に入国させないために、およそ3日間で約3万人の著名が集まりました。

ものすごい嫌われようですが、そもそも、なぜここまで嫌われているのでしょうか?

理由としては、セミナー内容が女性差別的な内容であり、虐待やDVを助長するのではないかと言われています。

そのため、現に入国拒否している国もあるほどです。

デイリー・メールの記事によれば、彼の過激なナンパ・テクニックは次のように書かれています。

  1. 東京では、「白人男性は何でも自分のしたいことができる」として、「ピカチュウ」と叫んで、女性の頭を股間にもってくる
  2. 「彼女が死んだんだ」や「今日、父を埋葬してきたんだ」などの手口を使う
  3. 女性の喉元を閉めて黙らせてから、口説きの会話を始める
  4. 女性をセックスの場所へ誘導しながら話をすること
  5. 女性の自分自身への自信を失わせる

では、日本では実際に入国拒否できるかというと、入管法の規定により入国拒否できます。

入管法には上陸拒否事由があり、入管法5条14項には「法務大臣において日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者 」と規定されています。

つまり、法務大臣が上陸を拒否したらジュリアン・ブランク氏は日本に上陸することはできなくなります。

個人的な見解としては、さすがにここまで話が大ごとになっているので、国も放置することはできないし、なによりこの人の発言は、日本の公安を害することなので、上陸を拒否する可能性は高いと思います。

しかし、この人の日本セミナーに関する情報は削除されているので、日本に来ることを諦めたと思います。

当事務所では、東証一部上場の会社様から個人のお客様まで、幅広くご依頼頂いております。
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