入国管理局から郵送される通知書やハガキによる許可・不許可について

許可の場合はハガキや通知書が郵送される

ビザが許可された場合、在留期間更新許可申請および在留資格変更許可申請では入国管理局で申請したときいっしょに提出したハガキが届きます。

ただし、在留資格認定証明書交付申請の場合はハガキではなく、在留資格認定証明書が封筒に入って郵送されます。

ただ例外として、稀に審査が伸びてしまいハガキを出していたら申請人がオーバーステイとなってしまうので、入国管理局から電話がきて呼び出されることもあります。

入国管理局に呼び出されるのは不許可の場合もあるので、電話がきたときはけっこうドキドキします。

不許可の場合にはどのような通知なのか?

在留資格変更許可申請と在留期間更新許可申請が不許可になったとき、許可されたときと同じようにハガキが来たり、たまに封筒や入国管理局からの呼び出しという場合もあります。

在留資格認定証明書交付申請の場合は封筒が郵送され、その中に在留資格認定証明書ではなく不交付の通知書が入っています。

在留資格認定証明書交付申請の場合、許可も不許可も封筒で郵送されるので、封筒を開けるときはドキドキします。

一方、在留期間更新許可申請と在留資格変更許可申請の場合、基本的にはハガキで許可・不許可が通知されますが、不許可の場合は許可のときとハガキが異なります。

入国管理局によって異なるときもありますが、「現金4000円」「指定された日時にお越しください」「申請人ご本人が必ず出頭してください」など書かれているときは不許可になっている可能性があるので注意してください。

「不許可かも?」と考えられる場合は、不許可になったけど再申請してビザを取得したいを確認して入国管理局に行きましょう。

不許可になっても再申請すれば許可されることもあるので、あきらめないことが肝心です。

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